リヤカーでやってきた!わたちゃんのドッコイショ劇場
人形劇の街からやってきた!
約120年前に飯田市で大流行した「飯田町づくし甚句」を一緒に口ずさんじゃおう♪
次回 第30回 開催
2026年4月5日(日)10:00〜15:30
観るだけじゃない!
つくる・つながる人形劇の街からやってきた🏃
リヤカーでやってきた!わたちゃんのドッコイショ劇場
人形劇の街からやってきた!
約120年前に飯田市で大流行した「飯田町づくし甚句」を一緒に口ずさんじゃおう♪
わたちゃんのドッコイショ劇場は2023年4月に初演を迎え、長野県飯田市を中心に活動し、ています。屋外向きに創られた作品で、リヤカーを曳き、飯田町づくし甚句が流れてきたら、人形芝居がはじまりはじまり。
◆スタッフ紹介◆
作・演出:木村繫 前進座、東宝現代劇戯曲科で学び人形劇団むすび座の演出を経てフリー。ヒトの心象風景をオブジェや人形で表現する特異な手法が動く現代美術と評される。
人形美術:阪東亜矢子(JIJO) 京都を拠点に人形劇やカブリモノパフォーマンスの活動している。
音楽:桑原利彦 いいだ人形劇センター理事長、有限会社トライアド代表取締役、ライブハウスCanvas代表。ギター奏者・作曲・作詞家
衣装:石川かおり コンテンポラリーダンサー、衣装作家、俳優、大鹿歌舞伎役者。
出演:わたちゃん(後藤渉) 飯田市出身。人形劇俳優。獅子舞演者。生まれた時から人形劇・獅子舞文化に触れ、育つ。いいだ人形劇フェスタ実行委員会に携わる。人形劇の可能性を広め、人形劇ジャンルの多数の作品に客演で関わる。人形劇の小作品と獅子舞を組み合わせたオムニバスで上演を全国世界へ発信している。いいだ人形劇センター所属。
制作:いいだ人形劇センター 365日人形劇が息づくまちを目指して2013年に設立。
人形劇講座や人形劇観賞を中心に各種プログラムを考案し、人形劇の楽しさを広げています。
「チョンダラーの長者物語」
沖縄の昔話をモチーフにした、作品。父御の無謀とも言える要求に嫁御は我が子を…。
どうしてしまう!?糸あやつり人形の手法を遣い、糸あやつりならではの表現をお楽しみください。
「滑稽舞踊ちょろけん」
本場、関西に飯田のちょろけんがやってくる!
江戸時代後期から明治にかけて京阪地方に存在した門付け芸。
大きな体に長いベロ、滑稽に舞い踊り、見物人の福を願いまする。
巨大具沢山のお・に・ぎ・り♡
またまた、やってきた、わたちゃんのドッコイショ劇場。
今年もなにわ人形芝居フェスティバルに参加できて嬉しいです。
いいだ人形劇フェスタも長い歴史がありますが、なにわ人形芝居フェスティバルも30周年迎えます。
30周年おめでとうございます。みなさんで盛り上げましょう!
みなさん、こんにちは。わたちゃんのドッコイショ劇場のわたちゃんです。
人形劇のまちからやってきました。人形芝居を観て「何か懐かしい」「よみがえってよかった」「大きな体」「なんじゃ!?」などなど、感じていただければ幸いです。
終演後は、ぜひぜひ声を掛けてください。多くの皆様をお待ちしております。